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あなたでなくては駄目なのです。2

今日は、朝昼晩とモリモリ食欲旺盛な一日を過ごしました。

しかも、デザートも食べて、夜はケンタッキーとういう・・・



Oh!ジーザス!!なんと罪深いことをしてしまったのでしょう!!!



最近の妊婦さんは、そんなに食べなくても良いそうですね。

母体が栄養を取ろうか取ろうまいが、お腹の中の人はお構いなしに母体から栄養を奪っていくそうでw

この栄養過多なご時世も相まって、体重管理を口酸っぱく言われます。


それなのに・・・それなのに・・・わざわざ太ることをするなんて、非道すぎる。




ということで、気を引き締めるためにもケソケソさんに自己申告して説教を受けたいと思います。

・・・携帯の前に正座で。



前回の話から少し逸れますが・・・


実は、ケソケソさんが初めてのプライベートでの調教相手ではありません。




小学生くらいから自分の中にあるM性がどんなものか分からず悶々としていました。

大学院へ進み、一人暮らしをし、家に一人でいる時間が増え、

そろそろ独り言増えちゃうよーって時にやることといったら、ネットサーフィン。


履歴など気にすることもなく、誰に見られる事もなく、散々モザイク必要なサイトを見倒し、

行き着いた先がSM専門掲示板。



ぼんやり書き込みや投稿された写真を見ていると、だんだん、「調教を受けてみたい」という気持ちが芽生えてきて、

そこで初めて「ご主人様を探してみよう」と初めての書き込み。

耳年増ではありましたが(まだ働いてない)、全くの初心者。今考えれば、随分と怖いもの知らずなことしてるな~と思います。


任せてください!!といった内容のメールが何通か来たため、その中でもなるべく優しそうな人とやり取りを繰り返し、

初めてネットを通して人(Aさん)と会うことになりました。



Aさんとは、「とりあえず会ってみて話をしよう」という名目での初対面。

どんな人が来るのだろうか・・・とドキドキしていたら、中年の本当に普通のおじさんがやって来ました。

ただ、メールのやり取りとは違う、謎の圧迫感とせかせかした雰囲気に違和感を感じつつ、

「とりあえずホテルへ行きましょう」とのことだったのでホテルへ。


ホテルへ着くなり、何をするかと思えばせかせかとご飯を食べ出すAさん。

仕事帰りだしお腹空いてるのかもな~と思いつつ、何だか居心地の悪い空間に早くも帰りたくなる私。


ご飯を食べ終えた思ったら、せかせかと私の周りをウロウロし、「Mっぽくないよね」と一言。

初めて会ってるのに私の何が分かるんだボケ、と思いつつ、Aさんが色々と準備を始めるのを見ていたら、

何やら嫌な予感が・・・



生理が来ちゃったー!!!



「僕は紳士だから最初は話をしてお互いの中を深めよう」ということでしたが、状況的にそんなわけもねーよなーと思ったので、

正直に生理が来たことを告げるも、Aさんはお構い無しに準備を進めていきます。


でも、ここまで来ちゃったし出来るとこまでやってみようかーと覚悟を決め、とりあえず縛られてみる私。

「生理か残念だな」とブツブツ言いながらも、Aさんは器用に縛っていきます。


上半身だけ縛られたところで、縛られている状況に興奮していった私は、次は何が来るのかーと新しい体験にワクワクしていたら、

縛られている体を見て「綺麗だな~」と褒めつつウロウロするAさん。

もうちょっと落ち着け・・・とその動きを観察していたら、「本当にM~?」と何度もしつこく聞いてきます。


それを話に来たんだろうかこのタコスケ!!と、若干イライラし始めた頃に、

Aさんは私の乳首をつねったり乳房を強く握ったり、四つん這いにさせてスパンキングをしたり・・・


その時に気づいたのですが、私は苦痛を与えられても割と我慢するタイプということです。


耐え忍ぶというか、ある意味面白くない反応だったのか、Aさんは「Mかなぁ~Mかなぁ~」とブツブツ呟きつつ責めつづけます。

責められている間、何言ってんだーお前私の何を知ってるーとムカムカ・・・

最終的には興奮はどこへやら、Aさんの行動を責められつつも観察するという、よく分からない状況に陥りました。


「Mかなぁ~Mかなぁ~そうでもないよなぁ~」と言いながらも、Aさんのオチ○チンは大きくなっていたようで、

「そろそろご奉仕しなさい」とズボンを脱ぎます。





すると、目の前にはまさかの光景が・・・










Aさん、まさかのTバック!!






しばらく、目が点でした。


いや・・・趣味にどうこう言うつもりは決してありませんが、まだまだウブ(笑)だった私には衝撃以外の何物でもなかったのです。



Tバックからずれて、横から( ノ゚Д゚)こんにちは!!しているオチ○チン。

縛られている女に、Tバックのおじさん。

そんなシュールな場面で、いきり立ったモノをずずいと出されても、気持ち的には氷点下。





この人をご主人様とは呼べない・・・いや、呼びたくない!!!

と、私の中で何かの糸が切れました。

切れたっていうより、シャッターが降りました。





黒くピクンピクン動いているオチン○ンを目の前にして頭をフルに回転させます。

とりあえず、生理を理由に入れられることは回避できる。

あとは、どうやってお風呂にも入っていない1日働き倒したおっさんのモノを口に入れずに済むか・・・


もう、気持ちはすっかり氷点下なので、考えてることも酷いものです。


縄が痛いと外してもらい、お風呂でAさんの体を洗いたいと言い、とりあえずお風呂へ。

一生懸命ゴシゴシ洗い、ゴシゴシついでに手でしごき射精!!



お風呂から出ると、「これから、ゆっくりと調教していきますね」とAさん。

私はMじゃねーんだろーがよーオイと心の中でツッコミを入れつつ、「SMって大変ですね!!」と返事。


最後に、「お腹すいたでしょ」と何故か高級弁当をもらいました。私の分、あったんかい。










Aさんに別れを告げ、お家に着く頃には何だかものすごい仕事を終えたような爽快感に満ち満ちており、

Aさんとは合わないなぁ・・・と思いながらその夜は爆睡。




次の日からはAさんからのメール攻撃が始まります。

僕ならあなたを満足させられる~、体の相性が抜群だ~、あなたを完璧な奴隷に仕上げていきたい~・・・





・・・なんだろう、この人とは全くリズムが合わない。


当時、他に調教という名目で責められることは他には無かったのですが、

この人はご主人様にはなれない人だ、と感じたため丁重にお断りするに至りました。





当時はSMという世界に興味があり、とりあえずやってみようという好奇心でいっぱいで、

ご主人様というのはSな人なら誰でもやれると思っていました。


でもAさんに会って、行為や体の相性云々の前に、人としての相性が合わなきゃダメだなということに気づき、その点ではAさんに物凄く感謝しています。



もう二度とAさんに会うことは無いと思うのですが、Aさんも気の合うパートナーさんを見つけられていたらなと祈ります。

何故なら、高級弁当をもらったから。






何だか、ここまで書いておいてご主人様にたどり着くまでまだまだなことに気づきました。

でも、せっかくなので書き留めてみたいと思います。


初心忘れるべからずって言いますし、

「ご主人様のバーカアホー!!」ということになった時に読み返したら、やたらと反省できそうだし。





ということで、今日はおしまい。

後日、消えかかってる記憶を必死に思い返して書き出したいと思いますw
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